本を裁断するなら本の裁断NAVI

本の裁断サービスを利用する仕上がり面のメリット

本の裁断サービスを利用すると、いくつかのメリットを得られることになりますが、裁断の仕上がりという面からもかなりのメリットがあると言えます。

 

本の裁断サービスで利用されている裁断機は、大型の電動裁断機によるカットになっています。

 

勿論、卓上の手動タイプでちまちま裁断して料金を徴収している業者さんもあるとは思いますが、現在、なかなかそういう規模の本の裁断サービスだと厳しい状況になってしまっているのではないでしょうか。

 

それか、何らかの別のサービスを付加価値としてプラスしているかもしれません。

 

ただ、単純に本の裁断をメインのサービスとして提供しているところでは、電動の強力なパワーのある裁断機を仕様しているはずです。

 

そうなると何が違うのか?

 

圧倒的に仕上がりが違ってきます!

 

これはもうかなり明らかなことです。

 

手動の卓上タイプの裁断機をいくつも持っている私としては、電動の強力な裁断機がどれだけ凄いのかは容易に想像することができます。

 

本の裁断サービスにおいては生じるズレが少ないBY電動裁断機

手動の大型卓上裁断機の裁断工程をよく観察したり、メーカーの方と直接お話しさせていただいたりするなかで、私自身、裁断機の構造というものに、かなり触れてくることができました。

 

そういう中で、やはり裁断のパワーが非常に重要だと思っています。

 

ただ、本の裁断サービスの業者さんが利用している電動タイプも、かならずズレは生じています。

 

裁断機の構造上、電動だろうが手動だろうが、かならずズレは生じるものなのです。

 

紙の束という厚みのあるものを裁断していく以上は、力と力がぶつかりあうわけど、刃がその抵抗を逃がしながら裁断するような構造になっています。

 

先ほども言いましたが、手動でも電動でも同じです。

 

ただ、電動の場合、圧倒的なパワーがあります。なので、そのパワーが紙の束に負けてしまう限界点が手動のそれより優勢なわけです。

 

電動の圧倒的なパワーが紙の束からくる抵抗に勝ってしまうんですね。

 

コミックや小説などのレベルの紙の束であれば、なんなくその圧倒的なパワーを思いっきり乗っけてくることになるので、ズレの幅が手動での作業より少ない状態で仕上がるんですね。

 

そうなると、少しでも裁断の仕上がりが良いものを求めたいユーザーであれば、自前で裁断機を用意するよりも、本の裁断サービスを利用する方が圧倒的に満足度が高いことは紛れもない現実となるでしょう。

 

ただ、手動の裁断機でも、一定の仕上がりは実現できます。

 

プラスの高額モデルを購入すれば、まず、満足いく仕上がりは得られるというのも事実です。

 

本が分厚すぎる場合は分割して裁断すれば仕上がりは向上しますのでいくらでも工夫の余地は存在しています。

 

ただ、絶対的に高い仕上がりが欲しいってことになれば、迷わず本の裁断サービスを選ぶと良いでしょう。

 

ただし、本の裁断サービスに頼んでみたら、その業者が手動の卓上タイプで裁断してた・・・なんてことにならないよう事前のチェックは必要かもしれません。


本の裁断NAVI