本を裁断する時の裁断ポイントの測り方

本を裁断する時の裁断ポイントの測り方

本の裁断を始めると、最初はおっかなびっくりな感じで、超慎重に作業するパターンがほとんどだと思います。

 

そりゃそうですよね。

 

だって、断裁して切り落としちゃったらおしまいですもんね・・・その前に、慎重にうまくやるぞーって思うのは当たりまえ。

 

なので、本の裁断時の裁断ポイントって気を使います。

 

本を裁断する時の裁断ポイントの目安のつけ方

本を裁断する時、裁断ポイントの目安をいいかにつけるか・・・これ、結構重要です。

 

本の裁断し始めのことに、それなりにコツを覚えてしまうことがベストです。

 

って言っても、断裁機のタイプによって裁断ポイントの目安つけの方法って違うんですよね。

 

プラスの断裁機のようなパターン

プラスの垂直断裁スタイルのような場合は、裁断ポイントの割り出しって結構むずかしいですね。

 

なぜか?

 

横から目視でチェックしにくいんですよ。

 

なのでベストなやり方は、上のケースを取り外してしまうこと!

 

これがベストです。

 

そうすると、結構刃が下りる位置の目安が付きやすいんですね。

 

同時に、刃受けのキズからも裁断ポイントを割り出しやすいです。これ、結構効き目高いです。

 

大型ペーパーカッタータイプのようなパターン

大型ペーパーカッタータイプのようなパターンは、実はけっこう楽です。

 

横から思いっきり刃の裁断ポイントをチェックできますので。

 

極端な話、ギリギリまで刃を下していけば、それなりの精度で実際の裁断ポイントが割り出せます。

 

同時に刃受け、カッターマットのキズとも照らし合わせれば、かなりいい感じで目安をつけることができます。

 


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